2009年6月19日

こちらもだ?!

うわぁ!別府選手もすごい!!

注目度はスイスのレースに及ばないけれど、この結果。
Route du sud 1st
1 Nicolas Rousseau (Fra) AG2R La Mondiale
2 Fumiyuki Beppu (Jpn) Skil-Shimano
3 Yann Pivois (Fra) Bretagne - Schuller
4 Carlos Castano (Spa) Xacobeo Galicia
 (集団との差-0:01:58)
28 Sylvain Calzati (Fra) Agritubel
37 Vasili Kiryienka (Blr) Caisse d'Epargne
54 Pierrick Fedrigo (Fra) BBox Bouygues Telecom

体脂肪率7%まで落として、山登れるようにして、山岳獲って、スプリントで惜しくもこの順位になって。ああ、がんばれ、がんばれ。どうか、どうか!

今日中にケーブルテレビの来月の追加契約をしよう、jsports plus入れよう(→入れた!)。

2009年6月15日

蛍の季節

祝!新城選手ツールドフランス出場決定!!

やったよ!やってくれちゃった!移籍一年目にして。これまで2度のツールド沖縄での遭遇で何もしてこなかった事が、今更ながら悔やまれるよお。また来る時にも今までのように気さくに話しかけられるかな。

そこで!出場を記念して、ナァファ開催のナイトクリテリムを企画=妄想したよ!(意味ワカラン?)
ミラーのエジンバラのレースのようにネ!

題して、「Naha luminescence 58」!!幸也選手の出身地であるヤイマでなくて、ごめんなさい、でも。ウチナーだ!!

Site! ナァファ(ウチナー、日本)、使う道路は、Rt.58、Rt.329+330(tsubogawa)、Rt.39(kokusai)+29(sougennji)+?など。スタート・ゴールはRt.58または国際通り。

Date! June (蛍舞う頃?) Saturday。沿道で夕涼みしながら、ビールやコーヒーを飲みながら、家族、友人、恋人、同僚などとね。

Special limitationとして、テールライトを必ず付け、夜の帳を駆け抜ける光の川を演出したりして(UCI・JCFなどの規定との整合はどうなんでしょう?)。Guestには、もちろんArashiro Yukiya選手!加えてMiyazawa Takashi、Ogiwara Mayukoなど国内外で活躍する日本人選手(ブイグの選手が来てくれても良いなぁ)に加え、Risa StegmayerやTsutsui Michitakaなどの自転車またはロードレース愛好家である有名人などを。
ツール出場記念でやらないかなぁ。やりたいなぁ。

ふぅ、妄想はさておき。絶対新城選手最大応援ウチナー万歳!

2009年6月12日

いわゆるドーフィネ(dauphine)

このステージレース、クリテリウムの語が付くのはなんで?

さて、前回の投稿からまるまる一月空けてしまいました。その間のお話はおいおい。

第3ステージ終了時点で、トップから2分06秒差の58位!オスカルペレイロやトムボーネンよりも前!

42 Juan Antonio Flecha Giannoni(Spa)Rabobank
44 Ivan Basso(Ita)Liquigas
49 Robert Gesink(Ned)Rabobank
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53 Ivan Rovny(Rus)Team Katusha
54 David Moncoutie(Fra)Cofidis, Le Credit en Ligne
55 Sebastien Joly(Fra)Francaise Des Jeux
56 Jeffry Louder(USA)BMC Racing Team
57 Cameron Wurf(Aus)Fuji-Servetto
58 Yukiya Arashiro(Jpn)BBox Bouygues Telecom
59 Fabian Wegmann(Ger)Team Milram
60 Amael Moinard(Fra)Cofidis, Le Credit en Ligne
61 Lazlo Bodrogi(Fra)Team Katusha
62 Tom Boonen(Bel)Quick Step
63 Servais Knaven(Ned)Team Milram
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69 Oscar Pereiro Sio(Spa)Caisse d'Epargne

でも、同チームでは3位にYuri Trofimov(Rus)、続いて21位William Bonnet(Fra)、26位Laurent Lefevre(Fra)、46位Pierre Rolland(Fra)がいるんだね。厳しいなぁ。
体格差が結構あるなぁ。スプリンターでもなく、かといってクライマーでもない、ベッティーニなんかが目標になるのかも、とかなんとか、くりむーが言っていたような。アルカンシェルじゃん!いいね!そうそう、この第2ステージのゴールスプリント、サシャは彼に一言も言及無しだったのは、なんで?

2009年4月10日

ルーベの地獄絵図

先週のロンドに引き続き、やって参りました〜!

日曜日のルーベの天気が・・楽しみなことにぃ!なっていますよぉ、皆さぁ〜ん!降ってまえ〜!


我らが、別府選手、今春、これまでの(僕らの)鬱憤を晴らしてくれ〜!こんな姿になっても、かまやしな〜い!

ぼ〜ね〜ん!?か〜んちぇ〜!?ふ〜れちゃ〜!?と、ぽっつぁーと?

2009年4月9日

離礁

国土交通省のウォッチ図は大変重宝する政府のウェブサービスの一つで、僕自身とても助かっている。海での利用に関しても、満足度が高いんです。それは、ここにある地図は、例えばヤビジの離礁群が詳細に図示されているうえ、それぞれの離礁の名前も(ある程度)きちんと記されているなど、質は違えど海図のような情報量だから。ところが、地元を訪れた際、この離礁の名前について話をしたりすると、出るわ出るわ、地図の記されている以上の場所にも名前がわんさとあるというのだ。例えば、イケマとオオガミの間の比較的狭い海域にも沢山の名前を持つ離礁があるのだが、地図にはそのうちの幾つかしか記されていない。

寂しいことに、この離礁の名前というのは、地元でも一部のウミンチュにのみ伝わっているようで、例えば若くないウミンチュの頭には入っているのだが、そもそも後継者が少なく、さらにはその後継者には事細かな離礁の名前が継承されていないのだ。他方、ダイビング業者がダイビングポイントにブルーなんちゃら、ホワイトうんたら、なんて外国人に向かって説明するには恥ずかしい名前がわんさと付けられ、記録されつつある。こういった名付けには物語が無くていかん!おめぇらの頭にゃ色事しかないのくぁぁ!はぁ、はぁ、はぁ。

さて、以前の投稿で幾つかの、(何かが?)楽しそうな海域の大きさを比べたことがあったが、ケラマなどと比べヤビジは思った以上に、また船で廻ったこともあるがそのとき得た感覚と違い、狭い。ヤビジのような狭い範囲の其処此処に名前があるのなら、ナカグシクのような海域にはどれほどの名前がついてるのかと想像すると、わくわくする。現に、セキセイショウコでは、それこそヤビジのように名前がつけられていて、それはウミンチュにとっては商売としての意味を持ち、すなわち企業秘密でもあるのだそうだ。セキセイショウコの地図を作ってみたいと、資料を幾つか集めてみてはいるが、これは個人的に楽しむことにしている。ケラマやタラマの海に付けられた名前については、地元で紹介できるくらいは集めることができた。集められたのは、それぞれの地元が積極的に情報を集め、記録し、広めてもいるからで、地元が価値を認めているということだろう。これも、いつか此処で紹介したい。ナカグシク、どうした!

時代がすっかり変わってしまう前に、僅かとなった後継者の記憶から消えてしまう前に、いそいで海の住所録を作成しよう。

2009年4月7日

ミーカガン

ウチナーが誇る漁業技術の中でも、最も偉大で、かつ我々にも身近なものがこれだろう。イチマンのウミンチュ、玉城保太郎氏が5年の試行錯誤の後の1884年に世界で初めて発明した水中眼鏡の元祖-ミーカガン-だ。同じく島の偉大な漁業技術であるアギヤーにも欠かせない道具の一つである。

熱帯の海岸植物であるモンパノキ(wikipediaモンパノキにはミーカガンが紹介されている!)の幹を枠にして、眼の当る部分をくり抜き、空いた穴にガラスをはめ込み、同じく熱帯の海岸植物であるアダンの葉を蔓にしていたという。驚くほどの完成形。これが、水中眼鏡、いわゆるゴーグルの直系の先祖であるという話もあながち、と思ってしまう。ウチナーの澄んだ海も、この技術を生み出す背景にあったことは、これまたいい話。

20年くらい前までは、釣具屋さんはもちろん、小さな集落の共同売店でも普通に手に入った記憶があるが、今では実用としての生産-販売はされていないと聞く。イチマンの釣具屋さんでそう聞いて残念がっていたら、その数年後に街のわりと大きな釣具屋で売られていたのを見た。しかし、そこで「フィリピンからの輸入なんですよ」、お店の人が常連さんと話しているのを聞いてしまった。島では、年季の入ったミーカガンを掛けているウミンチュに会うことは、珍しいが無いことではない。しかし、実用として生産する人がいなくなってしまっては、もうこれは一般的な釣具の役目を終えてしまっているのかもしれない。実際、僕が小さな集落の共同売店で、ほぼ最後の実用ミーカガンを入手したのはおよそ7-8年前、それは街の大きな釣具屋さんの価格より安価(¥500)で、そのころからもう既にお土産物化が始まっていたんだと思う。そのころ遊びに来た友達は、まさにお土産としてミーカガンを買っていった。そのミーカガンは大切に保存されているだろうか、今や貴重な一品かもよ。

そう、お土産化した「フィリピンからの輸入」物は、価格が以前の倍以上(¥1,200-1,300)だった。ガク、いや、この技術が海を渡り東南アジアへ伝り、世界の技術となっているんだということを象徴する話で、大変喜ばしいのかも。

ナショナルジオグラフィックに紹介された、アンダマン海の驚異的な身体能力を持つあの海の民、彼らが身についているのは!

果たして。

お疲れ様でした、お世話になりました

永らくというか、ゼロからお世話になった老舗がこの3月をもって閉店しました。

僕は、この島にきてからというもの、ずっと、20年近く、このイサのシートピアでダイビングの道具を入手してきました。器材に関する技術が確かで、安心してメンテナンスをお願い出来ました。少し離れたところに量販店がありはすれど、何かを買うにせよ、器材のメンテナンスをするにせよ、ただの冷やかしにせよ、圧倒的にここを頼りにしていたのです。価格が良心的(過ぎたのかも)で、学生にとっても大変に助かる存在でした。何といっても、お店のおばちゃん、お兄さん、お姉さんとはお店に行く度、いろいろ教えてもらいました。海やダイビングのことにとどまらず、学校や会社、進路、家族、友達のことまで話をすることがありました。数少ない僕のお薦めショップだったんです。

地元のウミンチュを含め、ここを利用した多くの人が、同じような、いや、もっと濃い付き合いをしていただろうから、今はとっても名残惜しんでいることでしょう。
寂しい。

お疲れさまでした。直接伝えることができませんでしたが、お世話になりました、本当にありがとうございました。

2009年4月6日

あのプロコン、2チーム

数日前に紹介した、プロフェッショナル・コンチネンタルの2チームが、昨日のロンドで大活躍(に見えた)!ジャージの素敵なVacansoleilと Topsport-Vlaanderen、それぞれ重要な局面での逃げにのり、世界にそのジャージの素晴らしさを見せ付けていました。

少なくとも、僕には。

いや、彼らの走りは力強く、確実に多くの人の印象に残ったと思います。チームの最高順位はTopsport-Vlaanderen25位、Vacansoleil8位!

時折映し出されるジャージに惚れ惚れしながら、結局映ったのは一瞬だけだった別府選手を探しながら、分からないなりに戦況の分析をしながら、ポッツァートのこれからのボーネンとの関係やプロトンでの行く末を案じながら、忙しく観戦しました。千ちゃんは隣で殆ど夢の中でしたが、一人、大満足の4時間でした。

2009年4月5日

バス停の名前は地図にはないことも-ツガ川・アダン川

このうちのアダンとは、ご存知熱帯〜亜熱帯地域で普通にみられる海岸植物の、あの葉っぱが棘だらけのアダンで間違いないと思うけど、それにしても、一般名称を地名に使うかね。そうして、ツガ、降参。

ただし、川とあるのは、カーのこと、井戸か湧き水のことだと思います。ここ、注意。漢字に、直すな〜!いや、もしかすると、川と書いてあっても地元ではツガカーとか、アダンガーとかって読んでるのだろうか?坂をビラと読むように、はい!、そう読ませる地名があるんです。