2010年7月3日

蛍の季節2010

!新城選手ツールドフランス2010出場決定、2年連続だ!!

先々月には自身初のジロデイタリア出場(第5ステージでは世界を魅了した第3位も)に引き続き、今年もやりました!えっと、多分日本人初のダブルグランツール出場ですね。んっ!?もしかして、ブエルタはどうするんだろう。いや、世界選が優先か。

Cycling Newsのチームプレゼンテーションを伝えたニュースのPhoto Galleryではコンタドールやアームストロング、シュレックら優勝候補に並び紹介されていて、すっかりグランツールの顔になっている。


注目選手!!
今年は以下の10チームから19人を追っかけよう。
 ・Astana
9. アレクサンドル・ヴィノクロフ(Kaz)千ちゃんの注目選手、魅力的な選手である事は確か。
 ・Team Saxo Bank
12. マッティ・ブレシェル(Den)石畳ではクラシック名人振りを発揮するか、確認。
13. ファビアン・カンチェラーラ(Swi)千ちゃん注目、今年の短いプロローグより第19ステージのTTか、いつもの石畳の独裁者か。
16. フランク・シュレク(Lux)いつも、Andyでなく、兄ちゃんの方に魅せられます。
17. クリスアンケル・セレンセン(Den)いっそ、山岳賞を狙って欲しい。
 ・Sky Professional Cycling Team
31. ブラドレー・ウィギンズ(GBr)何も言うまい。
36. エドヴァルド・ボアッソン(Nor)何かしでかすぜ、4年連続ノルウェーTTチャンピオン、新人賞を狙って欲しい。
39. ジェレイント・トーマス(GBr)何も知らないので、このツールで知りたいと思います。
 ・Liquigass-Doimo
41. イヴァン・バッソ(Ita)ジロ優勝に続き、ツールでも優勝候補に名乗りを挙げられるか、期待。
 ・Garmin - Transitions
57. デーヴィット・ミラー(GBr)序盤戦の石畳でも、TTや一人逃げでも是非今年こそ栄冠を勝ち取って欲しい。
59. デーヴィット・ザブリスキー(USA)もう少し目立ちなさいよ、TTだけでなくってさ。
 ・BMC Racing Team
126. ジョージ・ヒンカピー(USA)密かにオランダステージを狙っていると思う。
 ・Bbox Bouygues Telecom
152. 新城幸也(日本)もはやステージ勝利を普通に期待!
 ・Cofidis, Le Credit en Ligne
171. レイン・ターラマエ(Est)エストニアチャンピオンジャージを着ていないのが寂しいけれど、追っかけます。逃げの最終局面では、後ろポケットの中身を捨てましょう。
 ・Euskaltel - Euskadi
181. サムエル・サンチェス(Spa)ゴールまでおよそ20kmのダウンヒルが待っている第15ステージ狙い公言が実を結ぶか。
187. アメツ・チュルカ(Spa)腕の骨折から復帰した、キュートな前乗りクライマー。何度逃げるか、楽しみ。
 ・Rabobank
191. デニス・メンショフ(Rus)昨年のツールの目立たなさは何だったのかの、確認。
192. ラース・ボーム(Ned)地元オランダでは、何かやらかさないといけない、シクロのアイドル。
 ・Lampre-Farnese Vini
208. アレッサンドロ・ペタッキ(Ita)喘息が出ませんように。いやー、ほんと、かっこいいよ、兄さん。

今年も、絶対新城選手最大応援ウチナー・ヤイマ万歳!

2010年4月20日

Suunto Diving Computer

素潜りが主な使用場面の僕にとって、Suuntoモスキートはぴったりの腕時計で愛用していました。昨年の秋くらいからは電池切れで眠っていたのでしたが、数カ月ぶりに電池交換をFLコーポレーションに依頼することに。その後電話連絡があり、単に到着の連絡かと思いきや、曰く、センサーが壊れていて要修理だがこの機種は生産終了で部品も新品も入手不可、代替機種と有償交換しかできません、と言われました。代替機種はD4だということで、調べてみました。
左がモスキートで右がD4。D9やD6に並ぶDシリーズのダイビングコンピュータのうち最もカジュアルユースで、僕には必須の素潜りモードが有ります。ほお。

有償交換(要は下取りキャンペーン中)ということで交換料金+配送料+手数料で¥28,000、暫し考慮の末交換することにした。デザインの好みはモスキートですが、無いものねだり、実物のD4はどうかなあ、懐には痛いが楽しみ。ちなみにモスキートの前には、知る人ぞ知るApolloのSunfish(だったハズ)を長年の使用後やはり生産終了で乗り換えだったのでした。
昨年7月からは、TdFが終わって気が抜けたり、家族事情が重なったり、twitterに手を染めてみたり、何なりで、間が空きました。これからは!などと意気込んだりはしませんが、細々でも投稿を続けよう。

2009年11月17日

画像と動画

皆さん、お久しぶりです。あっちのblogからマルっとコピった。

先日のツールドおきなわ2009はDNSでしたので、せめて、と思い、デジタルカメラを準備して向かいましたが。んが、使い慣れていない上にめんどくさがりでセンスも無く、まともなモノは撮れずじまいでしたが、お暇の時に、お目汚しに、どぞ。

画像はこちら↓
http://goo.gl/DAfQwb

動画はこちら↓
http://goo.gl/ClMGv0

まるで二人の追っかけか保護者かのようなシリーズになりました。tkhsh君やchbちゃんのモノが一つも無く、どうもすみません。

2009年9月24日

今更ですが、間に合うでしょうか?

あっちのblogからマルっとコピった。

今更ですが、ジャージデザイン案1に一票。んで、できたら少し変更を提案します(ま、間に合う?)。
フォントなど(も)考えてみました。
胸:MS Serif
脇(にもロゴ入れよう):Minya Nouvelle (EQUIPE SUR LA COLLINEなど全部大文字にしてもよいかも)

胸の横帯の字色は少し黄色を強くしてみました、また、横帯の上下の縁取りは、無しかグレーとか水色とかなどの白と黄の間を取るような色がいいな。袖口は強めの桃色と黄色にして、同じくらいの幅に。

「Equipe Sur la Colline」のla以外の単語の頭文字は大文字が良いです(参考:Sur La Colline@Amazon)。胸の文字、肩口のロゴ内の文字でもね。

肩口のロゴ、爽やかでし~んとしていて、良いですね。道路が山に向かっていない感じもするので、山へ向かってキュッと曲げてみたらどうでしょうか?

言いたい放題でごめんなさい。なんだか、フランス農協チームの以前のジャージか、マイヨベールみたいですね。

採用不採用をデザイナー(どっち?)ズにお任せします。

2009年7月28日

スタートはLe Grande Perleでゴールは何と?

もちろん、コンタドールやランス、アンディーもカベンディッシュ(TdF後の千ちゃんお気に入り、目がカワイイのだと)はもちろん、周囲を足でも分からせていた。ダケじゃない、日本人の二人もみんなを、我々を走りで分からせる、そんな大会だった。初完走おめでとう!!5位、7位、8位おめでとう。敢闘賞!おめでとう!!

さしゃはプロフェシヨナルだから、くりむーは考える人だから、だったんだね。TdF第2ステージのゴールスプリントではこの二人、どちらも幸也選手を実況してくれなかったのが、不満だったんです。その前のドーフィネでもそうでした!

第21ステージ前半のマターリ時間で、二人がこの大会全体を振り返っていた際の会話で納得(8割)しました。特にくりむーの思いを想像すると、感慨深い思い。さしゃはこの大会初のスプリントで、ボーネン落車後の混乱の中、これから連勝するであろう(したね)カベンディッシュを探して、実況するのに精一杯だったんだって。かたやくりむーはというと、集団落車後ありえない位置に幸也選手が走っていて、さらに前に出て行っているのが眼に入って(そうだよね、いつも片隅の見切れそうな選手を一瞬で見分けている)、プロチームにはいって1年目にして初ツール、実質初ロードレースに日本人選手がスプリント!?んで一桁順位!?もう頭が混乱してしまい黙ってしまったんだって。解説失格!なんて反省していました。けれど、その時のくりむーの表情も合わせてもう一度あのスプリントのリプレイを観てみたいな。

わ!ラスムー!
ちょっと、腕には肉が付いているようだけれど、変わらずシャープだ。心から、おかえり。

2009年7月20日

うぃぎんず

第18ステージは40.5kmのITT。この日が勝負を分ける日になるかもしれない(なってくれ!)と、ふつふつと沸くへの期待を込めて待っている。アルプスの山々でアスタナにしぶとく付いて行き、差を2分に抑え(第15ステージまでで1′46″、3位!)、このTTでひっくり返してしまえ!魔の山で少し差を付けられるだろうが、シャンゼリゼは平坦コース、逃げろ!(無茶なシナリオに大興奮!!)

平らであればあるほど、やはり本来のTTスペシャリストが力を発揮し、より軽量な選手に勝る走りになるのではないだろうか?とはいえ、全く上りが無いのではなく1つ3級峠が用意されているのも、贔屓目の僕には、上りのために体を変えた彼にこそ好都合にも思える。さらに、この日クライマーはアルプスの疲れと魔の山での決戦に備え、抑え気味で望むはず。(独り善がりなシナリオの重ね塗りにますます興奮!?)


TTの日に登ったり降ったり、くねくね曲がったり、ダンシングしたり、低速でコーナーをクリアしたり、ロードバイクは十分だ。なぁ、もういい加減、TTの日には本当のTTバイクの走りが観たくないか?

2009年7月16日

ティーティースペシャリスト

TdF真っ盛りだもの、自転車話ばかりでも仕方ないよね。

このごろは、日本人選手の動向以外にTTスペシャリストが気になっています(今でも走っていれば、何と言ってもラスムッセン、むっはっー!なのですが)。筆頭はウィギンズ、次いでミラーザブリスキー。あっ、でもグランツールのTTで強いアームンやコンタンは除きます。所謂のTTスペシャリストです(へぇ、なるほどオブリーさんもこのカテゴリーに入るんだ)。千ちゃんのお気に入りの同じくTTスペシャリストのカンチェはなんだか全体に大き過ぎてちょっと注目度低いのですが、彼らの漕ぎ姿勢がなんとも魅力的。自分の体格と見比べて、まず身長ね、そして手足の長さ、ひざ上ひざ下の比などなど全く異なる構造をした人々ですが、だからこそか、彼らが逃げたり集団を引いたりして画面に出ると心踊ります。

このTdFでは、ウィギンズはご存知のように体重(体脂肪率?)を落として、総合=山岳に向けて体をつくってきたそうで、第11ステージ現在、秒差?で一桁順位!常に集団前方でひそひそしている感じ。

1 リナルド・ノチェンティーニ アージェードゥゼール・ラ・モンディアル
2 アルベルト・コンタドール アスタナ + 00' 06"
3 ランス・アームストロング アスタナ + 00' 08"
4 リーヴァイ・ライプハイマー アスタナ + 00' 39"
5 ブラドレー・ウイギンズ ガーミン・スリップストリーム + 00' 46"
6 アンドレアス・クレーデン アスタナ + 00' 54"
7 トニー・マルティン チーム コロンビア・ハイ ロード + 01' 00"
8 クリスティアン・ヴァンデヴェルデ ガーミン・スリップストリーム + 01' 24"
9 アンディ・シュレク サクソバンク + 01' 49"
10 ヴィンチェンツォ・ニバリ リクイガス + 01' 54"

この後のアルプスが楽しみ。彼の山岳アタック!でダンシングなどなかなか想像できませんが。

そうそう、千ちゃんのカンチェ評は「精子のころから他を圧倒するガタイのでかさであっただろう」だそうです。あの恵まれたガタイで、精子間TTを圧倒的な強さで勝ち取ったと信じているそうです。同僚のフォイクト父さん(友人の憧れはこの人)同様、お尻が立派だもんね。分からなくも無いけど、まったく。千ちゃんはカンチェ以外に、来年帰ってくるの?、なヴィーノーがなんといっても好物だ(った)そうです。

2009年7月11日

まだ、偉そうな感じだけれど

今年のTdFには新城・別府両選手の出場し、毎日がお祭りで、シャンゼリゼで終わってしまうのが今から寂しくて仕方ないくらい。二人の出場が決まって大騒ぎしていたのもつかの間、その後の第2、第3ステージで二人がすごい活躍!テレビで熱狂していたその時の感覚は何とも言いようの無いものだった。このような活躍を期待はしていたけれど現実感は無く、毎日の順位をwebでチェックして近い順位で知った名前を見つけて楽しみ、チラとテレビに出たらそれで満足してしまうくらい、完走などしたらもう大変、そのくらいを想像していたんです。

ところが、ところが、各ステージのゴールスプリント(新城・別府両選手とも一桁順位)!
(音出ます。スプリント以外にもボクレールがスプリンターを連れて上がってくるところや映像には無いけれどブイグテレコムの誰か、新城選手?、がコロンビアの選手とフェンス際でやり合ったところが鳥肌ものでした。)

(音出ます。)

中切れを察知してチームメイト連れて先頭集団に残ったうえに、さらに加速に加わって後続を断ち切る働き(別府選手)!
(音出ます。)

やった!、いやそれ以上、でかした!、いやこんな期待はしてもいなかったのに偉そう、まさか!、いやそうは言っても正直、心のどこかで期待が無くもなかった。だから、違う!違う!違う!どういう気持ちだ今!俺?な状況だったんです。その後、いろいろなブログやニュースで人の感想を読んでいて、あった!まだ、ちょ〜っと偉そうな感じを持ってしまうのだけれど、これです。

「微笑ましく見守ってて正直スマンかった」

まいりました。お二人とも、流石です。トッププロたるもの、を見せてもらいました。この感想、なんともしっくり。本当に今後の展開が待ち遠しく、いつまでも続いて欲しい心境です。

フォーク

自車はオールクロモリで重量10.6kg、と今の時代でこの重さのロードレーサーは重量級の部類に入る。購入当時はレース?、カーボン(ぶっとくていやに曲がってる)?、ぃかないし、ぃらね、頭にきのこ載せるのはかんべんしてくれ、てな具合。細っそくてまっすぐ、ホリゾンタル!にしか目が行かなかった。従い、重さは二の次だったのです。やがて千ちゃんにそそのかされたりもしてレースに出ちゃったり、さてやっぱり、も少し軽くて良いよねと考え始め、フォークとホイールを物色し始めたのは今年の春頃。

フォークはColnago-StarcarbonかAlphaQ-GrandTourGS10かというところまでまず絞った。というのも、自車に付けるには1インチ径コラムという制限があり、またストレートフォークを試したかったから。より細めでシンプルな方はcolnago、より軽く(360g、かたや400g)割安な方はalphaq、見た目は断然colnagoでしたが値段と軽さ、いつかのパリ-ルーベでcscが採用したとの噂で決めてました。

クロモリで1インチのカーボンフォーク換装は軟くなって危ないからお勧めしない、と島の心ある自転車屋さんに言われたので、躊躇していたのですが、ここ数日の円高とTdFで頭が熱〜くなって。

alphaqを購入してしまいました!UniversalCycle!$266(2.5万円くらい)!勢いホイールもセットで注文!wiggle!£476.57(7.15万円くらい)!海外通販が簡単で怖い。国内通販じゃ大抵の場合送料を数千円取られるのに、今回はなんたることか無料ですよ!国内の小売りは大変な時代です。

ホイールはもう割と早くから、dura-ace7850-c24(clincher)でした。チューブレスはとても気になる選択肢だったんですが、安価で入手出来そうなお店は海外でも見当たらなかったんです。

この後、自転車屋さんに換装をお願いするのはちょと心苦しいな。どれくらい、軽くなっているか、乗り味がどのくらい変わるのか、楽しみだな。これで、もっとわしわし乗る気になっているかと言うとそうでもない、大人買いの一つですね。