2013年3月6日

4th.CampKinserBikeRace2013Mar03

2013Mar(bunch=kmr<<ngt)

2012Dec(11<kmr<15<ngr<19)

ゆる~い雰囲気ながらもクラス分け(当に老若男女の別が無い)は無いから、沖縄一強い選手とも一緒に走ることになるのは、どんなにキツイのだろうかと毎回思う、そんな米軍基地内オープンレースに2回目の参戦。

試走とアップを兼ねて高回転で一周8kmを走る。ここを5周するんです、間違いなくキリの良い5周です。危険回避で前回からはコースに若干の修正があり、ゴール(スタート)も短い上り近くへ変更されました。


やや強い北風でジッとしていると震えそうになるくらいだが、レースになれば調度良さそうだ、それより前回同様バックストレートでは右側が無風無人の動く歩道的で好都合。スタートでは後方に並ぶことになってしまったが、スタート後暫くはクネクネと曲がるし、ホームストレートは追い風だから、中切れに注意しながら落ち着いてポジションを上げようと考えていた。

スタートして少しづつ集団前方に上がってみると、既に4人が逃げていた。恐らくnktsrさんとか前回優勝者のチームknshnの彼、このままtop4は決まりかな、と独り言を言っていた。レース前半は落車に注意しながら、脚を残しながら、集団の後ろに落ちて中切れに合わないように注意しながら、思いがけず、いや、やはり、バックストレートの斜め向かい風では休息を感じたりもした。

レース序盤の2周目にやや前左側方で落車が発生、向かい風で集団内が密集気味だったのだろうか。ポジションを上げているタイミングでの落車だったため、集団の先頭付近に位置することになる。前の4人は、長い直線でようやく確認できる距離で逃げ続けていた。レース前、前回同様に3周目の短い上り手前でアタックするよ、でもやっぱり誰も逃げていなければしないよ、との威勢が良いんだか悪いんだか分からない宣言通りにはいかなそうだったところ、2周目の上りでチームkdsの一人が集団からスッと出て付く人は誰もいなかったから、追い風だし、このタイミングで行ってみた。平坦で追いついて前に出て、8〜900mくらい走って先頭変わろうかと促すも、反応は無く1kmも保たずに集団に戻された。

今日はこれで最後の上りスプリント勝負か、それは少し寂しいなと感じながら3〜4周回を走り、少し早めにバックストレート後半でまた仕掛けてそのままゴールを狙っちゃえなんて考えてもいた。いた、ら、前回同様に周回が分からなくなり(5も数えられないなんて、、)、並走している選手に最終回ですよねと尋ねると、迷いながらも「そう、、です、、ね、最後ですね」と教えてもらった。

これまでの周回と同様に上り前の向かい風のストレートでペースが落ち、集団右側をゆっくり前に行き、ふ~っは~っと大きく息をして、ラインをより右に、ギアを上げてっと、んがっ!!もちろん下ハンダンシングで最後までのつもり。上り手前も一人で通過、上りも下ハンダンシングのまま、上りきっても一人、えぇぇ、、これって、、もしや、、

すぐ後ろに2周目の上りで一緒に逃げようとしたチームkdsの選手。集団には見送られ(アタリマエですね)、、余所見して鼻掻いているチームikhrの選手もいるし、、

不安がよぎる、誰も来ない、観客の盛り上がりもそれっぽくない、前の4人が先着している気配がない、ゴール付近でスタッフの動きが無い、やってもぅた〜!!時既に遅しで振り返るとまったくゴールに向かわない集団が最終周へと走り過ぎようとしていた。チームメイトに背中をポンとはたかれ、ラストスパートを早まってしまったことを確信させられた。普通考えると、恥ずかしさで目も当てられないものかもしれないが、そこはアラフォーなのかアタックして暫しの先行を体感した充実感でむしろ微笑ましいくらいなもんです。


上りはスパート時以外は(チームメイトのhdと同様)シッティングでも大げさに言えば余裕だったことがいい気になった一因。その後は当然の事、息は戻れど足はパンパンで、無理な動きをしようものなら軽い痙攣が頻発し、それでも精一杯最終周を走りレースを終えました。

この日は主にチームikhrとチームMajorMotionが、レースをつくっていたように見えた。このレースはますます盛況で、これまでカメラ・ビデオ判定で上位のみの結果発表だった課題に、次回11月の開催には計測チップの導入を予定しているそうだ。どうやら(たぁばんちゅさんの記憶によると)、4人逃げも最終周には集団に吸収されたようで、あぁ、結果を見れば上位に食い込めたとは思わないけれど、できることならこの瞬間にもアタックしてみたかったなあ。


レース画像はさ~なりさん(のご長女)から拝借させて頂きました。いつもお世話になっております、ありがとうございます。

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