2008年8月10日

バス停の名前は地図にはないことも-クバタイーバタ

出張や旅行にいった際の楽しみの一つは、地名探し。特に、市販の地図では見られない、例えば浜、はたまた暗礁なんかの名前が聞けると無性に興奮するんです。その発端、最もお気に入りの地名はまた今度書くこととして。例えば、これ。バス停は数年前に気付かされた、地名探しの好材料なんだね。音の響きが、再びの外国観を味わわせてくれます。意味は地元の人に聞かなければ分かりません。というより、これでなければ正しい意味のある地名ではないんだよね。

安易に漢字化したら、いわゆる普通の地名-意味のない地名、誤解された地名-そんなことになっちゃうんだから。宮古も古い宮とかだじゃれにせずに、元の名前ミャークで意味を教えて欲しいと思うのです。

地理座標と併せて記録しておこうかな。

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